とある化学な研究者の日常

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ジレット プログライドを使い始めて1ヶ月経ったのでレビューする。

ジレット(Gillette)がフレックスボールを内蔵した髭剃りを発売しました。

最近よくCMで宣伝している”フェイスラインに密着”という謳い文句のものです。

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この商品ですね。フレックスボールを内蔵していて、360°あらゆる方向に刃を傾けられるので、顎などのラインの剃り残しが無くなるという触れ込みのものです。3日前にこの商品を購入して毎日使っておりますので、レビューを書きたいと思います。

 

刃の角度がこれまでの製品と変わった。

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え?と思われた方もいるかも知れませんが、私が一番気になったのは刃の角度がこれまでのジレットの製品よりも浅くなったということです。

ジレットの製品群は刃の角度が深めで、それによって深剃りできているのかなという印象がありました。

しかしこの商品はそれを覆します。浅い角度で刃が付けられていて、少しヒゲに刃が引っかかりやすくなった気がします。

 

フレックスボールは案外役立たない?

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CMで上のデモンストレーションを見た方も多いと思います。

このフレックスボールは顎の角を剃るときに役立ちそうなイメージでワクワクして買いました。

ですが…実際にはあまり役立つものではありませんでした。

 

理由としては顎の角を剃るときは横方向のズレよりも、顎から刃が浮きがちで、それによって何度か剃り直すことになります。そしてこのように何度か剃り直すならフレックスボールが無い普通の製品でも十分に顎を剃ることができるんですね。

 

つまり刃が前と同じ角度でもう少しヒゲにスムーズに入っていく感じだと刃をしっかりと刃に押しつけられるので、もっとフレックスボールが有効に働いたのになという印象でした。

そこが惜しいと思います。

 

思わぬ良さがあった!

フレックスボールが期待していたほど役に立つものではないと残念に思っていたのですが、実は顎以外に思わぬ使いやすい部分を見つけました。

それは鼻周りです。鼻の周りは比較的構造が入り組んでいて、普通のヘッドの髭剃りでは非常に剃るのに苦労します。

しかし、そこはフレックスボール付きのジレット プログライド。

鼻周りも刃を曲げながらしっかりと剃り込むことができました。

 

まとめ

ジレット プログライドは唯一、刃が残念な髭剃りということに落ち着きそうです。

しかし、鼻周りは圧倒的に剃りやすくなったので、鼻周りの剃り残しがきになる方には重宝すると思います。

ただとにかく深剃りにこだわる人には、これまでの製品である、ジレット フュージョンがオススメです。

 

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